リリーのセレンディピティ

アラフォーママ、リリーのしあわせ探し

【子育てのヒント】反復と禁断症状学習

1.私が実践している子供の学習方法。

この学習方法が良いかどうかはさておき、私は子供に毎日勉強することを「歯磨き」のように習慣化させたいという思いから編み出した方法です。

私の尊敬するメンタリストDaigoさん、目標達成するには、行動の習慣化というようなことをおっしゃっているので、そこからヒントを得ました。

ただし、ご褒美を与えて勉強させるのはいかがなものか?という部分については、批判もありそうですが、私はまずは勉強を習慣化させたいという気持ちからこの方法を編み出しました。

 

1)ご褒美シール制度

日々頑張った数だけ大好きなキャラクターのご褒美シールがもらえる。

とてもシンプルな方法ですが、この制度のおかげで、楽しくオムツを取ることができ、お勉強やお手伝いを習慣化させることができました。

<メリット>

子供が一日どれくらい頑張ったか見える化できる。

ママも子供がその日何を達成できたか把握することができる。

<デメリット>

ご褒美シール帳やご褒美シール費用が多少かかる(といっても嬉しい出費ですが)。

 

2)【短期目標】<1日>公文1枚につき、お菓子1個制度

「今日、お勉強したくない」

そんな日はあります。大人だって一緒ですから、とってもよくわかります。

でも、毎日のノルマがあります。どうにかさせたい。でも、強制したくない。

そこで、私はとうとう禁じ手を使ってしまいました。悲しいほど効果絶大の!

「公文1枚できたら、お菓子1個あげる」という、大変シンプルなもの。

お菓子って1個食べたら、「もう1個、あともう1個…」と禁断症状がでることはありませんか?

「勉強したくない」と言っていた日でも、お菓子の力でノルマは難なく達成してます。

どうしてもやる気がない時には、小さな目標(公文1枚)を設定し、その小さな目標に対する対価(なるべく小さなお菓子)を用意します。

そういうこともあり、普段から、小さなお菓子をたくさん用意しています。

 

3)【中期目標】<30日間>バズチャレンジ

上記2)では、毎日の目標達成について説明しましたが、こちらは30日間継続するための制度です。

その名も「バズチャレンジ」です。

 

「え?バズチャレンジって何??」

普通そうなりますよね。

ここでの「バズ」は、ちまたの「バズった」の「バズ」ではなく、ディズニーピクサー映画「トイストーリー」にでてくる人気キャラクター「バズライトイヤー」からとった「バズ」です。

子供が「バズライトイヤー」にはまっており、そのオモチャをとても欲しがったことから始まりました。

「バズライトイヤーを購入するための30日間チャレンジ」をコンパクトにまとめた名前が「バズチャレンジ」です。

「バズライトイヤー」というニンジンをぶらさげ、30日間連続で頑張ってもらいました。1日でも中断したらダメだという結構厳しいルールです。

 

「バズチャレンジ」中のメニューはこちら。

 ①公文

 ②通信教育

 ③絵本(1冊)

 ④歯磨き

 ⑤お箸を使う(1回)

 ⑥ペットと遊ぶ

 ⑦運動する(自宅でボール投げ)

 ⑧お手伝い(お皿運び、洗濯たたみ、お片付けなど)

 ⑨パンケーキマナーで英語の歌を聴く

 ⑩苦手なことに挑戦(その当時は塗り絵やおりがみなど)

 

このメニュー、リモートワーク中だからできた…ということもあります。

通常業務に戻ったらここまではできないと思いますが、毎日決まったメニューをこなすことで、子供がかなり成長したような気がしております(ママの主観ですが)。

 

2.反復と禁断症状

最初は、大好きなキャラクターのシールを貼るという作業やお菓子を食べたいという子供の禁断症状で釣った学習方法でしたが、毎日反復していると、子供もやるのが当たり前になりつつあります。

私が疲れて今日さぼっちゃおうかな?という時も「今日バズチャレンジしてないからやる!」と子供がはりきることも結構あります(嬉しいけれど、ママ寝たい…)。

勉強に対する禁断症状…とまではないかと思いますが、やるのが当たり前になりつつあるのは、子供とママの頑張りの賜物だと信じてます。